トラリピを始めたいけど
「結局どんな設定にすればいいの?」
と悩んでいませんか?
私自身、20年FXをやってきて、失敗も経験してきました。
そこでたどり着いた答えの一つが今のシンプルな設定です。
この記事では、私が現在使っているトラリピ設定を公開します。
なお、今後はさらに設定を増やしていく予定です。準備が整い次第、設定内容や考え方も含めて順次公開していきます。
現在の運用環境
私は現在、
・マネースクエアのトラリピ
・SBI証券のFX口座での手動トラリピ
この2つを併用しています。
具体的な設定内容は、以下の表にまとめます。
| 手動トラリピ | トラリピ | |
| 使用口座 | SBI証券FX口座 | マネースクエア |
| 通貨ペア | ドル円(買) | ドル円(買) |
| ロット | 0.5Lot | 0.1Lot |
| 注文値幅 | 50pips | 100Pips |
| 利益値幅 | 50pips | 100Pips |
なぜこの設定なのか
もともとはスプレッドの狭さを理由に手動トラリピを行ってきました。
しかし、
・夜中に発注できない
・仕事中に対応できない
といった理由で、どうしても取りこぼしが発生してきました。
そこで2026年2月からマネースクエアに再度移行することとしました。
現在の基本戦略はドル円の買いトラリピです。
理由は以下の通りです。
・スワップポイントがプラス
・含み損も抑えやすい
・メジャー通貨ならではの安心感があること
・シンプルな戦略で継続しやすい
長期で続けるには最適な基本戦略と考えています。
ちなみに過去には、注文間隔を小さくし過ぎたことがありました。
確かに約定回数は増えましたが、その分ポジションが急激に増え、評価損が想像以上に膨らんだ経験があります。
その経験から、
「少し広めかな?」
「ポジション小さめかな?」
ぐらいが、ちょうど良いと考えています。
初心者の方に向けての注意点
最初は、絶対に欲張らないでください。
注文を増やしすぎると、
・リスク過多
・ロスカットの危険性アップ
につながります。
トラリピは長期繰り返し型の運用が可能ですが、慣れるまでは、定期的に証拠金の確認をすることをおすすめします。
現在の課題と今後の展望
現在のトラリピ設定により、昨年はプラス収支となっています。
ただし、現在はドル円に集中しているため、通貨分散が必要と考えています。
ドル円だけであれば手動トラリピでも対応できますが、複数の通貨ペアを同時に運用するのは極めて困難です。
そこで私はマネースクエアを活用するとともに、他の通貨ペアでの運用も開始することとしました。
こちらについては、準備が整い次第、当ブログで詳しく解説していきます。


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