【実績公開】2026年2月トラリピ運用実績

運用記録

2026年2月のトラリピ運用実績を公開します!
集計期間は2月1日から2月28日です。

この期間中のトラリピ売買損益は+100,482円となりました!

今月は順調に利益を上げることができました。
詳細分析を進めていきたいと思います

トラリピ・手動トラリピの損益状況

私はマネースクエアのトラリピのほかに、手動で注文を出す手動トラリピを併用して運用しています。
取引通貨は何れもドル円です。まずはそれぞれの損益を比較します。

トラリピ
(運用開始:2026年2月)
手動トラリピ
(運用開始:2025年1月)
100Pips当たりの注文Lot数0.1Lot1Lot
2月の売買損益+6,373円+94,109円
これまでの累計売買損益(A)+6,373円+866,738円
評価損益(B)▲299円▲30,154円
実質損益(A+B)+6,074円+836,584円

トラリピと手動トラリピでは注文Lot数に10倍の差がありますので、その点を踏まえてご覧いただければと思います。
どちらも順調に利益を上げることができました。

マネースクエアの口座で取引している「トラリピ」は今月から取引を始めたものですが、評価損を加味してもプラス収支となっています。
手動トラリピは2025年1月からの運用収益を集計していますが、こちらも順調に収益が伸びています。

2月の相場環境を振り返る

2月のドル円相場を簡単に振り返ります。
月間を通じては約1円の円安となり、現在156円あたりで取引を終えました。

この間、衆院選選挙など、相場影響の大きいイベントをこなしましたが、一旦円高方向に振れたあと、円安方向に戻ってくるという動きをしました。
ドル円の買いポジションでのトラリピを行っていますので、円高に振れた際にポジションを構築し、円安方向に戻っていく過程で利益を積み上げることができました。

そういった意味では、戦略と相場がうまくマッチしてくれた、そんな2月の相場だったと言えるかと思います。

良かった点・悪かった点

2月は、やや相場変動が大きい日もあったと思っていますが、トラリピ口座は注文値幅、決済値幅ともに100Pips設定にしてますが、ギリギリ約定せずに相場が反転、ということも発生していました。

一方、手動トラリピでは値幅を50Pipsと狭くして取引していましたので、約定回数が多くなり、結果として収益もより多く得られました。

しかしながら夜中に相場が動く日も相応にありましたので、夜中にも約定通知が来ていました。
手動トラリピは、自動発注ではなく文字通り手動で注文を出す必要がありますが、なるべく取りこぼしを減らすため、夜中でも注文を出すようにしました。

ただ結果的には、朝起きてから注文を出しても間に合うことの方が多かったので、無駄に睡眠時間を削ってしまったような気がしています。

まとめ(トラリピを実践される皆さんへ)

2月のドル円相場は、終わってみればレンジ相場だったこともあり順調に収益を得られました。
それなりに相場が動く中、ギリギリ約定せずに相場が反転するといったことも複数回ありましたが、決して焦ってはいけません。

約定を優先するあまり、中途半端に設定を変えたり、ポジションを増やしたりするとリスク量が大きくなりすぎることもあります。
2月の相場では、トラリピ戦略をじっくりと継続するだけで相応の利益が出せましたよ♪

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