私はマネースクエアの口座でトラリピの自動売買を行っていますが、これとは別の口座でドル円の手動トラリピを実践しています。
この手動トラリピの戦略について、運用収益の向上を目指すべく、微修正を行うこととしました。
具体的には決済利益幅を50Pipsから100Pipsへ拡大します。
修正後のドル円 トラリピ設定
手動トラリピとして実践しているドル円のトラリピ戦略について、次のように利益値幅を拡大するように戦略を微修正します。
| 手動トラリピ戦略 | |
| 通貨ペア | ドル円 |
| レンジ | 150~169円 ※円高方向にレンジブレイクした場合は レンジを拡大する方針 |
| トラップ本数 | 40本 |
| 売買 | 買い(ロングポジション) |
| 利益値幅【変更箇所】 | 500円(50Pips)⇒ 1,000円(100Pips) |
| 注文数量 | 0.5Lot |
なぜ戦略を見直すのか?
これは単純ですが、運用収益の拡大を狙ったものです。
先日のブログ記事にて考察した通り、利益値幅を拡大させることで収益が増加するという過去実績が出たためです。
また、手動トラリピにおいて利益値幅50Pipsとすると約定回数が多くて再注文が大変、そして就寝中や仕事中などは注文が出せず、たまにですが「取りこぼし」が発生していました。
こうしたことから、利益値幅を100Pipsに拡大してみることとしました。
まとめ
今回の設定修正は収益拡大を狙ったものです。
このタイミングで設定修正した理由としては、ドル円が160円を突破しており、為替介入の可能性も高まる中、ある程度、相場が大きく動く可能性を考慮したものです。
さらに手動トラリピで保有しているポジション数も少なくなっているタイミングであり、注文の修正も比較的容易であることも大きな理由の一つです。
手動トラリピである以上、注文は自分自身で管理して発注する必要がありますので、戦略を見直すタイミングも適切に考えないと誤発注のリスクが増加してしまいます。
こうしたことをすべて考慮して、今回の設定変更を行うこととしました。
運用成績は今後も開示していきますのでお楽しみに。
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