【実績公開】2026年3月トラリピ運用実績+81,881円

運用記録

2026年3月のトラリピ運用実績を公開します!
集計期間は3月1日から3月31日です。

この期間中のトラリピ売買損益は+81,881円となりました!

今もは順調に利益を上げることができました。
詳細分析を進めていきたいと思います

トラリピ・手動トラリピの損益状況

私はマネースクエアのトラリピ自動売買のほかに、手動で注文を出す手動トラリピを併用して運用しています。
3月の運用成績は下の表の通りとなしました。

トラリピ手動トラリピ
通貨ペアドル円、ユーロポンドドル円
2月の確定損益+5,880円+76,001円
これまでの累計売買損益(A)+12,253円+918,719円
評価損益(B)▲5,436円▲860円
実質損益(A+B)+6,817円+887,705円

どちらも順調に利益を上げることができました。
手動トラリピはLot数を大きくして売買していますので、その分だけ利益も大きくなっています。

マネースクエアの口座で取引している「トラリピ」は今年2月から取引を再開したため、まだ利益は少ないですが、現状は評価損を加味してもプラス収支となっています。
手動トラリピは2025年1月からの運用収益を集計しており、こちらも順調に利益が積み上がっています。

3月の相場環境を振り返る

3月のドル円相場を簡単に振り返ります。
メインで売買しているドル円は、月間を通じては約2円の円安となり、158円台(週末時点では159円台)で取引を終えました。

この間、中東情勢の緊迫化などもあり原油価格の急騰、株価も乱高下しましたが、為替相場はそこまで極端な動きにはなりませんでした。
ドル円は買いポジションでトラリピを行っていますので、円高に振れた際にポジションを構築し、円安方向に戻っていく過程でうまく利益を積み上げてくれました。

一方、今月から新たに取引を開始したユーロポンドのトラリピは、新規ポジションは構築しましたが、現状、決済できたポジションはありません。
月間を通じてほとんど値動きがなく、約定回数も極めて少ない状況でした。

そういった意味では、ドル円はまずまずトラリピとマッチした相場だった半面、ユーロポンドには厳しい相場となりました。

来月に向けて

中東情勢の不透明感は続いていますが、株価のような乱高下は見せておりませんので、為替相場は比較的安心しながら見ていられる状況です。

ドル円に関しては、手動トラリピにおいて、決済時の値幅を50Pipsから100Pipsに拡大させました。
すなわち50Pipsの利益が乗った時点で利確していたものを、100Pipsの利益で利確するように戦略を変更しました。
これは他の記事でも解説しましたが、利益率向上を目指しての戦略変更であり、4月以降もどのような利益が出せるか、継続的に見ていきたいところです。

また、ユーロポンドによるトラリピ自動売買も開始しましたが、こちらはほとんど値動きがなく、売買回数は低調でした。
こちらも4月以降、売買実績は慎重に検証していきたいと考えております。

まとめ

3月相場でもしっかりと利益を積み上げることができました。

私の方針として、過度なリスクテイクは避ける考えであり、すごい利益額ではないものの、コツコツと着実に利益を上げていくことができました。
ユーロポンドなどにも戦略を広げましたが、今後も新たな通貨ペアを追加し、通貨の分散を図りつつ、着実な資産形成を目指していきたいと考えています。

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