【実績公開】2026年4月トラリピ運用実績+54,697円

運用記録

2026年4月のトラリピ運用実績を公開します!
集計期間は4月1日から4月30日です。

この期間中のトラリピ売買損益は+54,697円となりました!

今月も順調に利益を上げることができました。
詳細分析を進めていきたいと思います。

トラリピ・手動トラリピの損益状況

私はマネースクエアのトラリピ自動売買のほかに、手動で注文を出す手動トラリピを併用して運用しています。
4月の運用成績は下の表の通りとなしました。

トラリピ手動トラリピ
4月の確定損益ドル円 +4,366円
ユロポン +2,536円
ドルシンガ +3,610円
ドル円 +44,185円
これまでの累計確定損益(A)+22,765円+962,904円
評価損益(B)▲8,676円▲48,202円
実質損益(A+B)+14,089円+914,702円

どちらも順調に利益を上げることができました。
手動トラリピはLot数が多いので、その分だけ利益も大きくなっています。

マネースクエアの口座で取引している「トラリピ」は2026年2月から取引を再開したため、まだ利益は少ないですが、評価損益を加味してもプラス収支となっています。
手動トラリピは2025年1月からの運用収益を集計しており、こちらも順調に利益が積み上がっています。

4月の相場環境を振り返る

4月の相場を簡単に振り返ります。
前半はあまり相場が動かず約定も少なかったのですが、後半にかけて徐々に決済が増え、巻き返しました。
特に4月30日にドル円の為替介入もあり、その前後ではドル円の約定通知がたくさん来ました。

為替介入によりドル円は約5円程度の円高となりましたが、ユーロポンドやドルシンガ(米ドルシンガポールドル)に通貨ペアを分散していたおかげで、全体的には評価損が大きく膨らむこともありませんでした。
ドル円・クロス円だけでトラリピを行っていたら、もっと評価損が拡大していたでしょう。

また、今月は3月から仕掛けを開始したユーロポンドがようやく決済され始めました。
想定より値動きがなかったのですが、徐々に利益に貢献してくれるようになりました。

来月に向けて

現状は順調に利益が出ていますので、トラリピ設定は変更しない予定です。
ドル円は為替介入により150円を下回った場合は、トラリピのレンジを引き下げて140~150円のレンジにもトラリピを設定する方針です。

また、少し長期的な目線ではありますが、今回の為替介入時に通貨ペアを分散していた効果を改めて実感できたため、さらに通貨ペアを増やすことも考えていきます。
現状、興味を持っているのは米ドル/カナダドルや、豪ドル/NZドルなどの通貨ペアです。
相場の状況等を見ながらトラリピを追加設定していくことも検討していきたいです。

まとめ

4月相場でもしっかりと利益を積み上げることができました。

私の方針として、過度なリスクテイクは避ける考えであり、すごい利益額ではないですが、コツコツと着実に利益を上げています。
新たな通貨ペアを追加してリスク分散を図りつつ、着実な資産形成を目指していきたいと考えています。

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