【SBI証券FX】パート3|「重要なお知らせ」が届きました|ポジションの立て直しは、申し出が必要です(10月16日15時までなら17日に実施)(随時更新)

その他

最終更新:2026年10月15日 8時15分
【追記 2026年10月15日 22時25分】新しい「重要なお知らせ」が届きました(立て直しの方針)

先に届いたお知らせ(10月14日12時)から、内容が具体的になり、期限も変わっています。要点は、次のとおりです(SBI証券のお知らせの要約です。正確な内容は、ご自身の画面の原文で、ご確認ください)。

・申し出の方法:問い合わせフォームのみ(指定のテンプレートを貼り付けて投稿)
・立て直しの時期:10月16日(金)15時までに申し出た場合は、原則として10月17日(土)。それ以降は、次回の10月24日(土)の予定(申し出の期限は10月23日15時)。以前のお知らせの「10月19日17時」から変わっています
・対象:10月12日にロスカットされたすべての建玉(一部のみの選択は不可)
・立て直し後の評価損益:ロスカット時の確定損益に代わり、当初約定レートと、立て直し時点の評価レートの差額で算出
・スワップポイント:ロスカットがなかった場合に発生していた分を含めて反映
・取り消された未約定の注文:復元されない
・ロスカット後に、自分で新たに建てたポジション:自分のお取引として扱われる
・結果:重要なお知らせで、個別に連絡される
・希望しない場合:手続きは不要

これまでの記事
・パート1:【SBI証券FX】2026年10月12日朝、代用評価額が反映されず、全ポジションがロスカットされました|状況を時系列でまとめます(随時更新)
・パート2:【SBI証券FX】パート2|臨時メンテナンス後も、ポジションは復元されませんでした|代用評価額は反映されたが、現金の保証金マイナスが残っています(随時更新)

結論から言うと、10月14日(水)12時ごろ、SBI証券のメッセージボックスに、「重要なお知らせ」が届きました。ロスカットされたポジションの立て直しを希望する場合は、10月19日(月)17時までに、問い合わせフォームから意思確認の手続きをする必要があります。

一方で、いつポジションが立て直されるのか、どのレートで立て直されるのか、立て直されるまでの間のスワップポイントや、7時34分の自動入金の扱いについては、お知らせに書かれていませんでした。

この記事は、私のメッセージボックスに届いたお知らせの記録です。推測は、推測と明記します。状況が変わったら、更新します。

1. 「重要なお知らせ」の要点

(届いた時期:10月14日12時ごろ / SBI証券のメッセージボックスで確認)

・ロスカットされたポジションの立て直しを希望する場合は、10月19日(月)17時までに、問い合わせフォームから、意思確認の手続きをする。
・立て直しの対象は、ロスカットされたすべてのポジション。一部のポジションだけを選んで、立て直しを申し出ることはできない。
・立て直しを希望しない場合は、手続きは不要。
・手続きの流れは、問い合わせフォームから申し出る → SBI証券が内容を確認する → SBI証券から改めて連絡する。

2. お知らせに書かれていなかったこと

私が確認した範囲では、次の点は、お知らせに書かれていませんでした。

・いつ、ポジションが立て直されるのか
・どのレートで、ポジションが立て直されるのか
・立て直されるまでの間の、スワップポイントの扱い
・申し出たあとに、取り消せるのか
・現金のマイナス(5,984円)の扱い(私の口座の場合)
・10月12日7時34分の自動入金(54,723円)の扱い

なお、ロスカットの際に取り消された未約定の注文は、復元されないと、10月12日のお知らせに書かれていました。今回のお知らせでも、変わりません。

【私の推測】
立て直しのレートについて、SBI証券の説明はありません。以下はあくまでも私の推測で、SBI証券に確認できていません。

もともとのレート(ロスカットされる前に持っていたときのレート)で、ポジションが立て直されるのではないかと、私は考えています。
その場合、ロスカットされたときの損益は、なくなるのかもしれません。ただし、お知らせには書かれていないため、事実として受け取らないでください。

【追記 2026年10月15日 22時25分】
冒頭の追記のとおり、新しいお知らせで、次の点が示されました。この節の「書かれていなかったこと」のうち、解消されたものと、そうでないものは、次のとおりです。
・解消された:立て直しの時期(原則として、10月16日15時までの申し出なら10月17日。それ以降は10月24日)、レート(評価損益は、当初約定レートと建て直し時点の評価レートの差額で算出。ロスカット時の確定損益に代わる)、スワップポイント(ロスカットがなかった場合に発生していた分を含めて反映)
・解消されていない:申し出たあとの取り消しの可否、現金のマイナス(5,984円)の扱い、7時34分の自動入金の扱い
・上の「私の推測」(もとのレートで立て直され、ロスカット時の損益はなくなるのではないか)は、新しいお知らせの内容と、方向が合っていました。ただし、お知らせの文面は、「建て直しの対象となった建玉の当初約定レートと建て直し時点の評価レートの差額で評価損益を算出する」というもので、私の推測の言い回しとは、少し違います。

3. 私の状況と対応

立て直しの申し出は、現在、検討中です。検討の観点は、次のとおりです。
1. 立て直しを申し出る場合は、ロスカットされたすべてのポジションが対象で、いつ立て直されるのか、どのレートなのかが、分からない
2. 申し出ずに、自分で今のレートでポジションを作ることもできる。ロスカットされたレートと、今のレートの差によっては、申し出る場合と、自分で作る場合とで、条件が変わる可能性がある
3. ただし、申し出たあとに取り消せるのかも、書かれていない

相場の動きを見ながら、期限に余裕を持って、10月16日(金)中には、判断する予定です。
お知らせに書かれていなかった点(時期、レート、スワップポイント、取り消し、自動入金と現金のマイナスの扱い)は、SBI証券に確認します。
SBI証券からの連絡や、立て直しの結果が分かったら、記事を更新します。

【追記 2026年10月15日 22時25分】
新しいお知らせで、10月17日(土)に建て直しを希望する場合の申し出の期限は、10月16日(金)15時になりました。それ以降に申し出る場合は、建て直しは10月24日(土)の予定で、その申し出の期限は10月23日(金)15時です。
そのため、この節の「10月16日(金)中には、判断する予定です」は、変更します。10月16日15時までに判断できないかもしれず、その場合は、10月24日の建て直しの期限(10月23日15時)まで、判断を遅らせる可能性があります。
また、お知らせには、「ロスカット後から建て直しまでの間に、自分で新たに建てたポジションは、自分のお取引として扱う」と書かれていました。検討の観点の2と3のうち、申し出なかった場合や、自分で作った場合の扱いについては、一部が明らかになりました。

4. 同じ状況の方へ

・立て直しを希望する場合の期限は、10月19日(月)17時です。お知らせの原文で、ご自身の確認をお願いします。
・対象は、ロスカットされたすべてのポジションで、一部だけを選ぶことはできません。
・立て直しの時期、レート、スワップポイント、申し出たあとの取り消しは、お知らせに書かれていません。気になる点は、申し出の前に、SBI証券に確認するとよいと思います。
・申し出の内容や、SBI証券の回答は、日時とあわせて記録する。
・申し出るかどうか、ご自身で作り直すかどうかは、ご自身の判断で行う。迷う場合は、SBI証券に確認すると良いと思います。

更新履歴

・2026年10月15日 8時15分:初版を公開
・2026年10月15日 22時25分:SBI証券の新しいお知らせ(立て直しの方針)を、冒頭・2節・3節に追記。タイトルを変更。

免責

この記事は、私のメッセージボックスに届いたお知らせと、私の口座の記録です。相場の今後を予想するものではありません。推測は、推測と明記した部分のみで、事実として書くものではありません。申し出や取引の判断は、ご自身で行ってください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました