FX運用、中でもトラリピ戦略に興味はあるけど、良く分からないなんて思っていませんか?
・本当に利益が出るのか
・大きく損をしないか
・初心者でも続けられるのか
私も最初は半信半疑でした。
そんな私がなぜトラリピを始めたか?
トラリピを始めた理由
それは、
・資産形成がしたかった
・ある程度長期目線の投資を探していた
・数字管理は得意だった
こんな考え方からでした。資産形成はしたいけど、仕事が忙しいので常にタイミングよく売買できるわけではありませんでした。
ある程度は口座にログインしてメンテナンスもできますが、毎日売買注文を出すのは大変だし、資産形成を目的としていたので、一発逆転!みたいな投資よりはコツコツ稼げる方が良いと思いました。
そう考えていた時にネット上で話題になっていたのが、トラリピ戦略でした。
ただ、正確に言うと、20年前はまだ「トラリピ」という名称ではなかったです。
私が始めた頃は「レンジ相場で結構稼げるぞ」みたいな感じでFX関連のブログや掲示板で一部の人たちが盛り上がっているような感じでした。
始めた当初に感じていた不安
それでも早速、私もやってみようということで始めましたが、最初の頃は、「評価損が発生するのが怖い」「通貨ペアをどうするか」「適切なポジション量が分からない」という不安と迷いが付きまといました。
正直に書くと、大きいポジションを持ちすぎてロスカットされたこともありました。
その後、自分の中でも経験を重ね、時間を掛けながら効率良く運用できるようになっていきました。
私が決めた3つの運用ルール
ロスカットを経験した私は、大きく3つのルールを設けてみました。
ルール①:レバレッジは3~5倍を目安にする
⇒欲張ってロットを増やすと収益も増えますが、その分リスクも大きくなり、失敗の可能性が高くなります。
ルール②:値動きの安定した通貨ペアを選ぶ
⇒新興国通貨のようなマイナー通貨より、ドル円などのメジャー通貨の方が値動きが安定していますので、比較的安心感がある。
ルール③:強制ロスカットとなる相場水準をシミュレーションする
⇒リスクの明確化が目的です。どのくらい余裕があるか分かれば安心して投資できます。
こうしたことを徹底して行いました。運用中はコツコツと利益が積み上がる一方、ほぼ常に評価損を抱える戦略のため、じっくりと取り組む必要があり、忍耐力も少しだけ必要と感じています。
このため、なるべく不安材料を解消するようなルールを設け、さらに欲を出しすぎないように取り組むことを意識していきました。
そして気が付けば、長年にわたってトラリピ運用を続けており、相応の成績を残すことができました。
まとめ|これからの運用について
これまでに経験してきたことは、今後の記事で紹介していきます。
また、今後はリアルな運用結果も定期的に公開していきます。
初心者の方でも参考になるようなコツや失敗談等も紹介していきたいと思います。
これからトラリピ戦略を始めたい方は、ぜひ他の記事も参考にしてみてください。

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