【実績公開】2026年5月トラリピ運用実績+75,189円

運用記録

2026年5月のトラリピ運用実績を公開します!
集計期間は5月1日から5月29日です。

この期間中のトラリピ売買損益は+75,189円となりました!

今月も順調に利益を上げることができました。
詳細分析を進めていきたいと思います。

トラリピ・手動トラリピの損益状況

私はマネースクエアのトラリピ自動売買のほかに、手動で注文を出す手動トラリピを併用して運用しています。
5月の運用成績は下の表の通りとなしました。

トラリピ手動トラリピ
5月の確定損益ドル円 +5,308円
ユロポン +2,552円
ドルシンガ +3,907円
ドル円 +63,422円
これまでの累計確定損益(A)+34,532円+1,026,326円
評価損益(B)▲1,303円+8,681円
実質損益(A+B)+33,229円1,035,007円

今月も順調に利益を上げることができました。
手動トラリピはLot数が多いので、その分だけ利益も大きくなっています。

マネースクエアの口座で取引している「トラリピ」は2026年2月から取引を再開したため、まだ利益は少ないですが、評価損益を加味してもプラス収支となっています。
手動トラリピは2025年1月からの運用収益を集計しており、こちらも順調に利益が積み上がっています。

5月の相場を振り返る

5月はドル円で為替介入が行われ、ゴールデンウィーク中にも相場が動きましたが、結局155円を割れるような円高にはならず、159円台まで戻りました。
その後は小動きとなったため、後半にかけては約定回数が減少しました。

ただし、ドル円は動かなくとも、ドルシンガ(米ドル/シンガポールドル)や、ユーロポンドが多少動きを見せてくれたため、月間を通じてはまずまずの収益となりました。
通貨ペアを分散していたおかげで、前半はドル円、後半はドル円以外で収益を得る構図となりました。

来月に向けて

現状は順調に利益が出ていますので、トラリピ設定は変更しない予定です。
ドル円は為替介入により150円を下回るような円高になる場合は、トラリピのレンジを引き下げて140~150円でもトラリピを設定する方針です。

また、トラリピを設定する通貨ペアを増やしていきたいと考えています。
具体的には米ドル/カナダドルや、豪ドル/NZドルなどの通貨ペアを検討中なのですが、レンジをブレイクしているため、すぐにトラリピを設定するのではなく、少しチャンスを待ってから仕掛ける方針です。

まとめ

5月の相場もしっかりと利益を積み上げることができ、評価損益の水準も全く問題ありません。

引続き、過度なリスクテイクは避ける考えであり、すごい利益額ではないですが、コツコツと着実に利益を上げています。
新たな通貨ペアを追加してリスク分散を図りつつ、着実な資産形成を目指していきたいと考えています。

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