集計期間は6月1日から6月30日です。
この期間中のトラリピ売買損益は+61,865円となりました!
今月も順調に利益を上げることができました。
詳細分析を進めていきたいと思います。
トラリピ・手動トラリピの損益状況
私はマネースクエアのトラリピ自動売買のほかに、手動で注文を出す手動トラリピを併用して運用しています。
6月の運用成績は下の表の通りとなしました。
| トラリピ | 手動トラリピ | |
| 6月の確定損益 | ドル円 +4,284円 ユロポン +2,224円 ドルシンガ +8,586円 | ドル円 +46,771円 |
| これまでの累計確定損益(A) | +49,626円 | +1,073,097円 |
| 評価損益(B) | ▲882円 | ▲7,672円 |
| 実質損益(A+B) | +48,744円 | 1,065,425円 |
今月も順調に利益を上げることができました。
手動トラリピはLot数が多いので、その分だけ利益も大きくなっています。
マネースクエアの口座で取引している「トラリピ自動売買」は2026年2月から取引を再開したため、まだ利益は少ないですが、評価損益を加味してもプラス収支となっています。
手動トラリピは2025年1月からの運用収益を集計しており、こちらも順調に利益が積み上がっています。
6月の相場を振り返る
6月は主力のドル円が小動きながらじりじりと円安が進行しました。大きな動きがなく約定回数が伸びませんでした。
ただし、先月同様に、ドル円は動かなくとも、ドルシンガ(米ドル/シンガポールドル)や、ユーロポンドが動きを見せてくれたため、月間を通じてはまずまずの収益となりました。
トラリピ世界戦略として、通貨ペアを分散していたおかげで、結果的には安定的に収益を得ることができました。
来月に向けて
現状は順調に利益が出ていますので、トラリピ設定は変更しない予定です。
ドル円は為替介入により150円を下回るような円高になる場合は、トラリピのレンジを引き下げて140~150円でもトラリピを設定する方針にも変更ありません。
また、以前から言っていますが、トラリピを設定する通貨ペアを増やしていきたいと考えています。
具体的には米ドル/カナダドルや、豪ドル/NZドルなどの通貨ペアを検討中なのですが、チャートを見ながらタイミング待ちしている状況です。
まとめ
6月の相場もしっかりと利益を積み上げることができ、評価損益の水準も全く問題ありません。
引続き、過度なリスクテイクは避ける考えであり、すごい利益額ではないですが、コツコツと着実に利益を上げています。
新たな通貨ペアを追加してリスク分散を図りつつ、着実な資産形成を目指していきたいと考えています。


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