集計期間は8月1日から8月31日です。
この期間中のトラリピ売買損益は+71,991円となりました!
今月も順調に利益を上げることができましたが、円高方向の動きが生じているため、ドル円を中心に評価損が発生しています。
それでは詳細分析を進めていきたいと思います。
トラリピ・手動トラリピの損益状況
私はマネースクエアのトラリピ自動売買のほかに、手動で注文を出す手動トラリピを併用して運用しています。
8月の運用成績は下表の通りとなしました。なお、評価損益は集計の都合上、週末の終値時点としています。
| トラリピ | 手動トラリピ | |
| 8月の確定損益 | ドル円 +5,381円 ユロポン +0円 ドルシンガ +0円 ドルカナ +2,458円 | ドル円 +64,152円 |
| これまでの累計確定損益(A) | +70,518円 | +1,203,204円 |
| 評価損益(B) | ▲66,853円 | ▲276,331円 |
| 実現損益(A+B) | +3,665円 | +926,873円 |
今月も順調に利益を上げることができました。
手動トラリピはLot数を大きくしているので、その分だけ利益も大きくなっています。
マネースクエアの口座で取引している「トラリピ自動売買」は2026年2月から取引を再開したため、まだ利益は少ないですが、評価損益を加味してもプラス収支となっています。
8月の相場を振り返る
8月は全体としては利益が出ていますが、ほぼドル円が稼いだものであり、ユロポン、ドルシンガは一度も決済約定がありませんでした。
特にユロポンは動きが小さく値幅がなかったことから、新規約定も含めて全く約定がありませんでした。
ここ最近を振り返ると、6月はドルシンガが好調、7月はドルシンガが失速するもユロポンが好調となるなど、複数の通貨ペアで分散していたおかげで、値動きが低調な通貨があっても何かしらの通貨ペアがカバーして利益を上げてくれていました。
ただ、8月はドルカナが若干動きを見せてくれましたが、ドルシンガ・ユロポンが低調な値動きとなったため、全体としてやや物足りない利益となりました。
また、評価損益は週末時点で集計していますが、9月に入ってすぐに円高方向の動きが生じたことから、ドル円を中心に評価損が拡大しました。
来月に向けて
現時点では評価損も発生していますが、まだまだ想定レンジの範囲内の動きであり、評価損も想定内ですので、現時点では、トラリピの設定変更は考えておりません。
引続きリピートによる売買益の積み上げ、そして何よりポジション数が増加したことにより日々のスワップポイントによる収益が拡大しておりますので、気長に運用していきたいと思います。
特にドル円は日銀の早期利上げ観測等により円高方向に振れていますが、ニュースやマネースクエアのレポートなどにより、今後の展開だけはしっかりと見ていきたいとは考えていますが、あくまで長期目線での運用を意識し、短期的な値動きに振り回されないようにするつもりです。
8月はドル円以外は値動きが小さかったですが、9月はユロポンやドルシンガなども動きを見せて欲しいところです。(こればっかりはお祈りするしかありません。笑)
まとめ
8月の相場も利益を積み上げることができましたが、評価損が生じていることから、リスク管理はしっかりと行っていきます。
まだまだ余裕もあり、十分に想定の範囲内ですが、トラリピを行う上ではリスク管理が何よりも大切と考えていますので、今後も安定して利益を上げられるよう気を引き締めていきます。
引続き、過度なリスクテイクは避ける考えであり、すごい利益額ではないですが、コツコツと着実に利益を上げていきたいと思います。
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