集計期間は7月1日から7月31日です。
この期間中のトラリピ売買損益は+79,008円となりました!
今月も順調に利益を上げることができましたが、月末の為替介入の影響を受け、保有ポジションに評価損が発生しています。
詳細分析を進めていきたいと思います。
トラリピ・手動トラリピの損益状況
私はマネースクエアのトラリピ自動売買のほかに、手動で注文を出す手動トラリピを併用して運用しています。
7月の運用成績は下の表の通りとなしました。
| トラリピ | 手動トラリピ | |
| 7月の確定損益 | ドル円 +4,248円 ユロポン +8,202円 ドルシンガ +0円 ドルカナ +603円 | ドル円 +65,955円 |
| これまでの累計確定損益(A) | +62,679円 | +1,139,052円 |
| 評価損益(B) | ▲32,940円 | ▲174,516円 |
| 実質損益(A+B) | +29,739円 | +964,536円 |
今月も順調に利益を上げることができました。
手動トラリピはLot数を大きくしているので、その分だけ利益も大きくなっています。
マネースクエアの口座で取引している「トラリピ自動売買」は2026年2月から取引を再開したため、まだ利益は少ないですが、評価損益を加味してもプラス収支となっています。
手動トラリピは2025年1月からの運用収益を集計しており、こちらもプラス収支となっています。
7月の相場を振り返る
7月は主力のドル円が小動きの展開でしたが、月末近くの為替介入により円高に振れ、その後、一時的に反発した局面で利益が上がりました。
月末のNYクローズに向け再度円高に振れましたので、評価損は拡大しています。
ドル円以外の通貨ペアでは、先月好調だったドルシンガ(米ドル/シンガポールドル)が全く決済されなかった一方、先月低調だったユーロポンドが稼ぎ頭となってくれました。
先月までもそうでしたが、トラリピ世界戦略として、通貨ペアを分散しているおかげで、不調な通貨ペアがあっても、他の通貨ペアがカバーしてくれており、結果的に収益が安定しました。
来月に向けて
現状は順調に利益が出ていますので、トラリピ設定は変更しない予定です。
ドル円は為替介入により円高に振れて終了したため、評価損が拡大していますが、十分想定されている範囲内ですので、このままの設定トラリピを継続していきます。
日米当局による協調介入だったとの報道もあり、短期的には更なる円高方向に振れる可能性もあり得ると考えておりますので、評価損の状況、証拠金の状況といったリスク管理は徹底していきたいと思います。
ただ、円高に振れたことで保有ポジション数も多くなっていますので、スワップ収入の増加が見込まれるほか、相場変動が大きくなればリピート回数(取引回数)も増加しますので、収益面ではポジティブな一面もあります。
また、以前から検討していた通貨ペアの追加として、ドルカナ(米ドル/カナダドル)のトラリピを新たに設定しています。
どの程度の利益を出してくれるか、こちらも状況もしっかり見ていきたいと思います。
まとめ
7月の相場もしっかりと利益を積み上げることができましたが、為替介入による更なる円高の可能性もあることから、しっかりリスク管理を行っていきます。
まだまだ余裕もあり、十分に想定の範囲内ですが、トラリピを行う上ではリスク管理が何よりも大切と考えていますので、今後も安定して利益を上げられるよう気を引き締めていきます。
引続き、過度なリスクテイクは避ける考えであり、すごい利益額ではないですが、コツコツと着実に利益を上げていきたいと思います。
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