2026年9月トラリピ運用実績+98,926円

運用記録

集計期間は9月1日から9月30日です。 この期間中のトラリピ売買損益は+98,926円となりました!

月初に円高が進んで評価損が拡大する場面がありましたが、月末にかけて円安方向に戻り、その過程でリピート収益が積み上がりました。評価損も随分回復しています。 それでは詳細分析を進めていきたいと思います。

トラリピ・手動トラリピの損益状況

私はマネースクエアのトラリピ自動売買のほかに、手動で注文を出す手動トラリピを併用して運用しています。 9月の運用成績は下表の通りとなりました。なお、評価損益は集計の都合上、週末の終値時点としています。

トラリピ手動トラリピ
9月の確定損益ドル円 +7,389円
ドルシンガ +3,985円
ユロポン +1,166円
ドルカナ +7,601円
(合計 +20,141円)
ドル円 +78,785円
これまでの累計確定損益(A)+90,659円+1,281,989円
評価損益(B)▲18,836円▲145,075円
実現損益(A+B)+71,823円+1,136,914円

今月も順調に利益を上げることができました。 手動トラリピはLot数を大きくしているので、その分だけ利益も大きくなっています。

先月は評価損がトラリピで▲66,853円、手動トラリピで▲276,331円まで拡大していましたが、今月は▲18,836円、▲145,075円まで縮小しました。 トラリピ自動売買は、評価損益を加味してもプラス収支を維持できています。

9月の相場を振り返る

9月は、月の初めに円高が進行し、評価損が拡大する展開となりました。 ただ、月末にかけてやや円安方向への戻りがあり、この過程でリピート収益が積み上がりました。評価損も随分と回復しています。

通貨ペア別にみると、ドル円以外の通貨も比較的リピートしてくれました。 特にドルカナはドル円と同程度の収益となり、複数の通貨ペアで分散している効果を感じられた月でした。 一方で、ユロポンだけはあまり動きがなく、約定回数が少ない結果となりました。

8月はドル円以外の通貨が低調でしたが、9月は通貨ペアごとに収益が分散しており、特定の通貨に偏らずに利益を積み上げられたと感じています。

来月に向けて

今月は設定変更や新規ポジションの追加は行っていません。 評価損はまだ残っていますが、現時点では想定レンジの範囲内の動きと考えていますので、引き続き現在の設定のまま運用していく予定です。

今後の相場がどう動くかは分かりませんが、あくまで長期目線での運用を意識し、短期的な値動きに振り回されないようにしたいと思います。 ユーロポンドの動きが乏しい点については、引き続き様子を見ていきます。

まとめ

9月も利益を積み上げることができました。 月初の円高で評価損が拡大する場面もありましたが、落ち着いて対応することで、月末にかけて評価損の回復も確認できました。

引き続き、過度なリスクテイクは避ける考えです。すごい利益額ではないですが、コツコツと着実に利益を上げていきたいと思います。


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